金沢の愛され食堂・定食屋【おすすめ12店】
地域で長く愛され、懐かしくあたたかな空気が漂う。食堂や定食屋には誰もが一度は訪れたことがあるはず。時代が移り変わる中でも変わらない、金沢の愛され食堂と定食屋、その魅力をご紹介します。

加登長総本店

金沢市

明治から120年以上続く金沢を代表するうどん食堂。

明治30年(※明治24年の説もある)からこの地で店を構える。創業者の和田長平氏亡き後は吉田太郎吉氏が後を継ぎ、現在に至るまでその血縁者が代々店主となっている。洋食を提供していたこともあったが、現在はうど...

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ニュー狸

金沢市

時代を超えて受け継がれる「狸」の屋号を守る店。

小立野通り、狸の石像が印象的な『ニュー狸』。手入れの行き届いた店に入れば、充実のメニューのサンプルが客の目を引く。創業者の矢田紀彦さんは、金沢の老舗『グリル狸茶屋』で修業を積み、昭和42年に5坪ほどの...

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じわもんや

金沢市

家庭的な料理を提供する、知る人ぞ知る噂の定食屋。

昼時にはサラリーマン層を中心に賑わう『じわもんや』。食券機で注文する定食メニューのほとんどが670円。メインのほか、栄養バランスも考えられた小鉢も数種付き、コスパも抜群。「畑で作った野菜の活用場所がほ...

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小橋お多福

金沢市

『お多福』の創業の精神を守る総本店直系の店。

今はなき『お多福総本店』で修行した齊田甚太郎氏が昭和5年に開店した暖簾分け一号店。代々受け継がれているうどんはもちろん、昭和30年からの名物「ジャジャメン」やそば、定食、丼などを提供。庭に隣接する1階...

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梅の屋

金沢市

時代に合わせた小さな変化が心をほぐしてくれる。

六斗の広見のほど近くに店を構える『梅の屋』。昭和15年の創業時は広見に面する龍雲寺のすぐそばにあり、昭和45年に当地へ移転。鉄筋コンクリートの建物は当時珍しく、話題になったという。『梅の屋』の名は初代...

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いなばや

金沢市

変わらない味と人柄に心も体もほっこりできる食事処。

かつて数多くの商店が軒を連ねた通り沿いの『いなばや』は元々焼饅頭の店であった。約50年前、金沢駅前に創業し、40年ほど前に当地へ移転。2代目が当時大衆食として人気であったうどん屋を始めてから丼物や定食も...

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花ぞの食堂

金沢市

若き3代目が昔ながらの食堂を守るドライブイン食堂。

2019年に店を継いだ田縁剛一さんとその家族を中心に営む『花ぞの食堂』。店の中央にあるショーケースには毎日約25種類のおかずが並ぶ。その他のメニューも種類豊富で、厳選した素材でとる出汁やスープを始めとし...

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井筒家

金沢市

変わりゆく繁華街で明治から続いている老舗食堂。

タテマチストリートと新竪町商店街の間の交差点近くにある『井筒家』がこの地で創業したのは明治10年頃、当時は仕出しやおばんざいを提供する店であった。3代目が大阪の『井筒』でうどん作りを修行し、大正2年...

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いこい

金沢市

元々は喫茶店から生まれた、三世代が足繁く通う洋食屋。

城北大通りに店を構えてから55年。現在も学校関係者やタクシーの運転手などで賑わいを見せる。「元は両親が憩いの場を提供したいと始めた喫茶店です」と、2代目店主の山﨑聡さん。コーヒーやモーニングを目当てに...

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大黒屋

金沢市

60年前から守り続ける出汁の旨みが味の決め手。

金沢カレーの系譜を受け継ぐ店として人気を博す『大黒屋』。その歴史は瓢箪町から始まった。『香林坊大黒屋食堂』から暖簾分けを許された現店主の父。学んだうどんを中心に麺食堂として『大黒屋支店』をオープン...

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高尾食堂

金沢市

元精肉店とうどん屋の技が今なお息づく。

昭和23年から場所を変えず、湯涌温泉で地域に寄り添ってきた。現在は、大阪で中華を学んだ3代目店主の富田孝介さんが、先代たちの味をしっかり受け継ぎ店を仕切っている。創業当時は、精肉店『富田商店』と、うど...

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